早期発見・早期治療で克服!|甲状腺の病気は早めに治療しよう

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片一方の頭が痛む時には

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医療機関で治療しましょう

時々頭の片側が痛む、それも脈打つような痛み方をする時は偏頭痛の疑いがあります。この偏頭痛は頭部の血管が拡大し、それが神経を刺激することで起こります。ですから対処方法としてはまず冷やすこと、そして光や音に敏感になりやすいので、暗くて静かな場所で安静にしているのがお勧めです。冷やす場合はタオルやハンカチを水に濡らして当てておくのがいいでしょう。そして病院に行って、薬を処方してもらうようにしてください。病院に行く場合は、診療科は内科、または頭痛外来がお勧めです。ただし偏頭痛だと思っていても、別の病気で頭痛が起きていたり、自律神経失調などが原因ということもありますので、病院に罹ってもなかなか治らない時は、脳神経科や心療内科を受診してみるといいでしょう。

自分で治す時の注意点とは

偏頭痛そのものは生命にかかわるものではありませんが、仕事中に痛みが来るのが困るという人もいるでしょう。その場合は市販薬で一応はブロックできます。薬はトリプタン系のものがお勧めです。購入の際は、薬局で相談するようにしてください。ただし月に10日以上薬を服用していると、逆に効果が無くなり、薬物乱用頭痛といって、かえって痛みがひどくなりますので、そのような時はやはり病院に行くようにしましょう。それから、生活習慣を変えるとかストレスをためない、あるいはチョコレートや赤ワイン、チーズなどの偏頭痛を起こしやすい食品を避けるなどといった工夫も大事です。また、レバーや緑黄色野菜、それからナッツ類などに含まれるマグネシウムは偏頭痛に効果がありますので、これらの食品を積極的に摂るという方法もあります。

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